糖尿病の食事療法講習へ行って来ました
同居しているじぃじが糖尿なんですが
HbA1cという値が7を超えると病院から食事療法の講習に呼ばれます
現在は晩ご飯を私が作っているので
講習日より3日前からの食事の内容をメモして栄養士さんに見てもらいました
ある日の食事・・・
朝・・・雑穀入りごはん、鮭、納豆、豆腐とワカメ寒天の味噌汁
昼・・・ツナ玉葱サンド、牛乳
夜・・・雑穀入りごはん、サーロインステーキ
卯の花(おから、豚挽肉、カニ風味、ひじき、人参、ネギ)
マカロニサラダ(ハム、卵、胡瓜、コーン)
スープ(玉葱、人参、大根、コーン、じゃがいも寒天)
黄色が炭水化物、赤がたんぱく質、緑が野菜類
寒天や具沢山スープは褒められましたが、基本的にたんぱく質が多いといわれました(^_^;)
レコーディングダイエットじゃないですが、書き出すと問題点がよく見えてきます!
しかし、2歳から83歳までの食事バランスって難しい~
栄養士さんも「本のようになんて難しいし、全員に完璧なんて大変すぎるもんね、たんぱく質を少し減らせば今のままで良いですよ」と言ってくださいましたが
この日だったら、朝の味噌汁の豆腐は不要で、晩ご飯の卯の花に豚肉は不要、マカロニサラダではなくgreenサラダ、だったならベストだったそうです
ちなみに漬物は塩分と考え野菜としてカウントしないそうです
豆腐って体に良いからなるべく食べるようにしてたんですが
たんぱく質過多の盲点的食品だそうです(;一_一)
あと卯の花や切干大根の煮物に少し挽肉を入れちゃうのですが
味は良くなるけどチリも積もればなんとやら・・・との指摘
でも自分の作ったメニューで具体的な指導をしてもらえるととても勉強になりました!
以上のことを気をつけると私のダイエットにもなるし(≧m≦)ぷっ!
グリーンサラダやお浸しなどシンプルなのに変えればいいんですしね
じぃじの年齢の事やHbA1の値を考えても食事制限までする必要はないし、おやつの楽しみまで取る事までする必要も無いと言われて一安心です
やはり自分の作った食事でじぃじの具合が悪くなっては一大事ですしね
そして子供のためや自分のためのメニューなども教わって楽しい講習でした♪
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (1)
|















最近のコメント